奥久慈袋田の禅寺「龍泰院」へようこそ

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寺院の由来と縁起

龍泰院本堂

龍泰院は山号を『熊野山』と号す曹洞禅宗の寺で、天文ニ年(一五三三)佐竹氏によって創建された。
一説には明応七年(一四九八)四月の創立とも、以前から山岳信仰の中心として山伏寺がこの地にあったとも云われている。
元禄八年(一六九五)秋には水戸の黄門さまとして親しまれた徳川光圀公も当院に立ち寄られ、当時の住職種月師と漢詩のやりとりをしている。
現在の大本堂は安永五年(一七七六)後に大本山總持寺の輪住となった瑞堂禅鳳によって建立されたものである。

寺院名熊野山 龍泰院
宗派曹洞宗
本山永平寺 總持寺
住所〒319-3523
茨城県久慈郡大子町袋田1500
TEL

0295-72-3136

ryu-sho8@orion.ocn.ne.jp

創建天文二年(1533) ※一説には明応七年(1498)
本尊釈迦牟尼如来座像

住職のご挨拶

龍泰院三十九世住職 出村尚英奥久慈大子町は、山や川の美しい町です。『まんが日本昔話』にでてくるような風景がここにはあります。そんな、豊な自然に囲まれた袋田の地に建つ龍泰院まで簡単においでいただけるようこのホームページを開設いたしました。どうぞお気軽に、仏の教え、禅の教えにふれてください。

ところで、宗教(各人が宗とする教え)とは何でしょうか?宗教というと難しい・のめりこむと危ないと思われがちです。しかし、本当はそうではないと思います。宗教心とは感謝の心・反省(懺悔)の心ではないでしょうか。挨拶がきちんとできる。(合掌) 感謝の言葉が素直に言える。ごみを散らかさない。困った人弱い立場の人に手をさしのべる勇気と、ともに歩む実行力がある。(菩薩行・利他行) 坐禅と戒律が教えの中心にある禅宗で(禅戒一如)一番大切にしているのは実はそういうところです。どうぞ、やさしい心・穏やかな心・強い心・豊な心そして大きな心を育んでください。

龍泰院三十九世住職 出村尚英

アクセスマップ

常磐自動車道那珂インターより、国道118号線大子方面へ50分。国道沿い袋田の滝入り口交差点の手前にございます。

※龍泰院までの乗換案内は下記のボックスにご利用の住所・地名を入力して下さい。

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